働き方

4年間介護福祉士として働いた私が介護士のメリット・デメリットをお伝えします。

こんにちは

現在自堕落ニートのさはらです!

前回の記事で書いたとおり、私は4年間介護福祉士として働いていました。

そんな私が介護士として働くメリット・デメリットを素直に書く!企画!です!

私は、介護士として働くのは、適正があればオススメできる職業だと感じています。

今回、素直に書いていくので、「これなら働いてみたいかも」と考えてくれる人が1人でも増えればいいなぁと感じます。

それではいってみよ~!

介護士のメリット

介護士のメリットは

  • 平日休みがとれる
  • 意外と給料は高い
  • 5日連勤はすくなめ
  • 休みが多い、残業はすくなめ

です。詳しく解説していきます。

平日休みがとれる

平日休みがとれるのは、結構私は助かることが多かったです。

  • 病院の受診
  • 銀行・市役所などへの手続きがスムーズ
  • カラオケ・漫画喫茶等は平日割があってお得
  • ショッピングモールも人がいなくて、ゆっくり見れる

などなど、平日休みで得したな~と思うことは多かったです。

意外と給料が高い

介護士って意外とお給料はお高めです~!

そんなに、手取りで50万!とかはありませんが、1人暮らししていても余裕で貯金できる位にはお給料もらっていました。

最近の少子高齢化の影響で、国からも介護士の給料補助がでたり!

働きはじめて4年の間で、手当が3回も増えて計3~4万円位お給料アップしました!

あと、夜勤していると夜勤手当(大体1回につき3000円~10000円のあいだ位、施設によって全然ちがう)や、

国家資格を持っているとその分5000円~10000円ほど+で手当がついたりしていました。

余裕で暮らしていけますよ!そして、これからもお給料は改善されていく可能性大!◎

5日連続勤務はすくなめ

日曜日の夜のサザエさん見ながら「あぁ、今日も終わって明日からまた5日仕事だなぁ~」と憂鬱になった経験はありませんか?

なんと、介護の仕事(土日休みではなくて、24時間体制の介護施設)ならそんな憂鬱もありません!

5勤は月に1回あるかないか位でした。残りは、2~3日に1回は休みもらえてましたよ!

なので、明日いったら休み!と思うことの方が多くて嬉しかったです。

休みがおおくて、残業すくなめ

私が働いていた施設は24時間体制だったので、私の勤務が終了しても、代わりの人がいるのです~!

きちんと引き継ぎしていけば、定時に帰っても文句をいわれることはありませんでした。

私だけがしなきゃいけない仕事というのはほぼなくて、あっても夜勤帯や深夜帯などの勤務時間内で仕事が片付きました。

もちろん、持ち帰りの仕事もありませんでした。

(自主的に勉強しているこもいたけど……)

プライベートと仕事がきっちり分かれていましたね。

求人が多くて、仕事に困らない

福祉の仕事って、人手不足なところが多いのでどんなに不況の時代でも求人があります。

しかも、経済に左右されることはない職種なので切られる、なんてことも滅多にありません。

安定して、働いていきたい人にとってオススメの仕事です。

介護士のデメリット

次に介護士のデメリットについてお伝えしていきます。

  • 土日休み・大型連休は休みにくい
  • 他人の排泄物を見なくてはいけない
  • 力仕事なので、体力に自信がない人は厳しい
  • 女の職場なので、ドロドロ等いっぱい

ひとつずつ解説していきます。

土日休み・大型連休は休みにくい

平日休みがとれる分、土日・大型連休の休みは……

介護士は、月に何回休みというのが決められています。

なので、連休があっても2日、

3日程度。1週間の大型連休もなかなかとれません。

また、GW・お正月などは家庭がある介護士さんに譲るので独身は特に大型連休とは無縁の勤務が多いです。

他人の排泄物を見なくてはいけない

おしっこやうんち、しかも他人の……。最初の頃は結構厳しいかもしれません。

しかも、見るだけではなくて、交換をして綺麗で清潔にするのが介護士の仕事です。

そして、たまに腕や制服に付着することもありますし、ベッドまるごとうんちまみれだった……なんてことも珍しくありません。

そして、排泄物なので匂いは部屋中だったり、施設全体に染みついてしまったり……。

慣れてくると気にならなくなりますが、始めの頃だと少々厳しいかもしれません。

力仕事なので、体力に自信がない人は厳しい

介護士がなぜ、2日、3日おきに休みなのか。

多分、体力仕事だから……

正直5日も働いていたら本当に体力もちません。

それ位、毎日毎日沢山動き回ります。

そして、人をのせたり、下ろしたりするので、腰にとっても負担がかかります。

腰ベルトしてる人は、とても多いのが現状です……

初めの頃は毎日ヘトヘトかもしれません。

女の職場なのでドロドロがいっぱい

介護士は、女性社会のことが多いです。

そのためなのか、どうしても女性特有のドロドロ~っとしたことがいっぱいあったりします。

1度目をつけられたが最後、ずっと根に持たれたり、そこで!?ってことで怒っていることも多くて……

陰口も多くて、福祉の仕事は好きだけど、こうして職員同士のいがみ合いは嫌いでした。

介護士のメリット・デメリットを踏まえて……

以上がメリット・デメリットでした。

それでもやっぱり、利用者様に「ありがとう」と言われたり、毎日顔を合わせることで関係が構築されていって、頼りにしてくれてるんだなぁ~と感じることがあるととっても嬉しくなります。

わるいところは勿論あります!でも、どこの仕事だって同じですし、介護に限った話ではありません!

1日、1日同じ業務をしていても、まったく違ったことが起きて毎日ハプニングの連続だったり、嬉しいこと、悲しいこと、どうにもできなくてやるせないこと、いっぱいありました。

だけど、やっぱり介護の仕事はとてもやりがいがありました。

ぜひ、この記事を見て介護の仕事に興味を持っていただけたら、ぜひ1度HPだけでものぞいてみてください^^

ではでは。